(901) 275-4027

「ゲノム解析は「私」の世界をどう変えるのか」高橋祥子著を読みました。

ゲノム解析で何がわかるのかが最新科学の事例をちりばめながらわかりやすく解説されています。また、著者がゲノム解析サービスの会社である「ジーンクエスト」の立ち上げに至った経緯が述べられ、若き研究者であり経営者である著者の生命科学に対する考え方がわかりやすく説かれています。暗記中心であった生物学がテクノロジーと融合し、生命科学として発展している現状、および将来の進展を見通す示唆が平易に記されています。

現状のゲノム解析サービスは、ヒトに300万から1000万箇所あると考えられている一塩基多型(single mucleotide polymorphisms, SNPa; スニップス)のうち30万箇所を調べ、科学論文で報告されている疾患リスクおよび体質を報告するサービスです。このサービスでは併せて利用者からアンケートを回収しており、将来、解析データが集まってくるとアンケートの内容とゲノムデータの関連を解析して利用者にフィードバック可能なようです。現状の科学研究ではスニップスと疾患の関係が主流ですが、将来はゲノム解析サービスが発展し、ゲノム情報からその人のどの程度の特性を推定できる時代となるのでしょうか。興味深い領域だと思います。

Posted on 508-659-4411Categories (662) 458-5516

路地裏もんじゃ もん吉

もん吉さんへリピートです。まず、前回と同じ「もん吉スペシャル」を注文しました。注文してから出てくるのが異常に早いのに驚きました。店員が焼いてくれました。この店のキャベツは細目に切られているのですが、ソバが入っているためでしょうか念入りにテコで具材を刻んでくれました。

鉄板の温度が低いそうで、ドーナッツの真ん中にダシを入れてしばらく放置です。

前回も店員に焼いてもらったのですが、今回は少し厚めに焼いてくれました。ぶくぶく泡が出だしたら出来上がりだそうです。ソースの良く効いたダシで美味しくいただきました。前回と味的には同じなのでしょうが焼き方によりかなり違った印象を受けました、

次に「明太もちチーズ」をいただきました。注文してから出てくのが本当に早いです。今回は自分で焼いてみました。明太子以外の具材を鉄板に置き、軽く炒めて、ドーナッツを作り、ダシの中で明太子をスプーンで砕いてよく溶き、ドーナッツの中心に注ぎました。明太子の皮をテコで細かく刻み、全体をからめて少しいびつですが円形に整えチーズを乗せて出来上がりです。この店の明太子は半キレなのでダシに溶きやすいです。

食べてみると、ダシはもん吉スペシャルのようにソースの効いたダシではありませんでした。店員が他のテーブルで焼いているのを見ると、やたらと具材をテコで刻むのですが、この店のキャベツは細目に切られているので、私はあえて明太子の皮以外の具材をほとんど刻むことなく焼いてみました。予想していたキャベツの甘みが出ずがっかりでした。気のせいか、刻んだほうがおいしいのではないかと思いました。刻みに何か秘密がありそうです。

私の口も進化しているようで、同じ店で食べてみるのも面白いと思いました。もん吉さんありがとうございました。

もんじゃ・鉄板焼 むかい

月島のもんじゃストリートから一本通りを隔てた「もんじゃ・鉄板焼 7577068662」に行きました。新しく開店したところのようです。

まず、「むかいスペシャル」をいただきました。ふぐ白子、帆立、えびの入ったスペシャルもんじゃです。

店員さんは焼く気満々でしたが、自分で焼かしてもらいました。海鮮の量は多いのですが、キャベツおよびダシは他店に比べて少なめです。まず、海鮮に少し火を入れ、キャベツを鉄板に乗せました。白子だけは鉄板の端に置き、他の具材は全体が絡むように混ぜました。ドーナツを作り、中心に白子を置いて細かく刻み、ダシを2回に分けて注いで全体をならして出来上がりです。

もう少し広げてもよかったかもしれません。焼き方が悪いのか、あまり白子の良さが出ませんでした。このフグの白子は天然ものだそうです。残念です。

少し毛色の違うもんじゃをと思い、「イタリアン」をいただきました。コンビーフ、トマト、チーズ、ピーマンが入ったもんじゃです。

割きイカは鉄板の端において、他のキャベツを含めた全具材を鉄板に置き、全体をからめました。ドーナッツを作り真ん中にダシを2回に分けて注ぎ、全体をからめて少し広めに広げました。トマト、コンビーフなどはテコで細かく砕き出来上がりです。

女将さんからは「上手ですね」とお褒めの言葉をいただきました。もんじゃにはコンビーフ・チーズのような味の濃い具材が合うように感じます。また、トマトもうまく調和して美味しいです。他のお客さんがイタリアン美味しそうと羨望の目で見ていました。むかいさんありがとうございました。

lightfulness

月島もんじゃストリートの”だるま”に行きました。月島駅の地下通りに宣伝が出ていました。

まずは、”だるまくん”を注文しました。いか、たこ、海老、ホタテ、カニ、じゃこ、あさりが入った贅沢な海鮮もんじゃです。

早速、焼いてみました。

いつも通りドーナッツを作り、ダシを流し込んで焼きました。ダシは結構多めです。すぐに食べると少し薄めの味です。太めに切ったキャベツの甘みがたまりません。焼いてから1分程度置いたほうが良いようですが、待てずにそのまま食べ進みました。徐々に味が濃くなり、半分程度食べた辺りからダシが煮詰まり適度な味に変わりました。まさに味の七変化です。

次に、すこし変わった”カレーコンビーフベビースター”をいただきました。子供の頃好だったカレー、コンビーフ、ベビースターと夢の組み合わせです。

ベビースターラーメンはふくろに入ったまま出てきました。これは焼きあがって食べる直前に振りかけると、パリパリの触感が良いそうです。

確かのベビースターラーメンの触感がアクセントになっています。今日も美味しく面白いもんじゃがいただけました。だるまさんありがとうございました。

コアオハナムグリ Gametis jucunda

佐倉城祉公園で見つけた昆虫たちです。

コアオハナムグリ Gametis jucunda

この花には色々な種類の昆虫達が集まっていました。この個体は土から出てきたところのようでお尻に土がついています。色違いのコアオハナムグリもいました。

ナナホシテントウ Coccinella septempunctata

おなじみのナナホシテントウ虫です。幼虫も見つけました。

親子でアブラムシを捕食するとは面白いのではないでしょうか。

セイヨウミツバチ Apis mellifera

あちこちで忙しそうに花粉を集めていました。

もんじゃ 大江戸坂井

月島もんじゃストリートの大江戸坂井さんリピートです。一度しか来たことはないのですが、お久しぶりですと女将が歓迎してくれました。”坂井スペシャル”(あさり・ホタテ・エビ・イカ・タコ・玉子)を注文しました。

玉子2個はよく混ぜて最後にかけるそうです。早速焼いてみました。

玉子の混ぜが甘いようで均一には成っていませんがOKでしょう。玉子を入れると普通のもんじゃと食感も味も変わります。昔の贅沢もんじゃのようです。

次に”おそば屋さんのカレーうどん”(豚・カレー・うどん・長ネギ)を注文しました。

長ネギは最後に散らすそうです。

カレー味はもんじゃによく合います。なぜそば屋さんのカレーうどんかはわかりませんでしたが美味しくいただきました。

帰りに月島もんじゃ振興協会により、くじで500円券をゲットしました。

もんじゃ 太郎

月島もんじゃストリートの「4046661015」に行きました。入り口に大きな顔ハメのあるお店です。

「太郎もんじゃ」を注文しました。肉角煮が入っているようです。何も言わなくても店員が焼いてくれました。まず、細かく切ったイカとアミエビを鉄板に置き、次に、肉角煮を鉄板の上で小さくテコで切り刻みます。キャベツと細かくなった肉角煮を炒めます。イカとアミエビを合わせて、ドーナッツ状に整えます。真ん中にダシを入れて、少し粘りが出て色が変わるまでスプーンで何度もダシを混ぜます。全体をかき混ぜ、丸く形を整えて出来上がりです。

キャベツの甘みが引き立った美味しいもんじゃです。

次に、「鮭マヨネーズ」をいただきました。先ほどと同様に細かく切ったイカとアミエビを鉄板に置き、バーターを溶かし、その上に大きな鮭を置いて、回転させながら焼きます。鮭の表面に火が通ったところで細かく切り刻みます。味の素、コショウ、しょうゆを加えてよく混ぜ、キャベツと合わせて炒め、ドーナッツ状に整えます。真ん中にダシを入れて、スプーンで何度もダシを混ぜ、全体をかき混ぜ、丸く形を整えて出来上がりです。

鮭の旨味が強烈に効いた美味しもんじゃです。

ホッピーがあったので頼んでみました。良く冷えたグラスとホッピーが来ました。グラスの中をのぞくと液体が入っていません。これはノンアルコールかとガックリしましたが、飲んでみるとアルコール入りです。冷えたグラスの底に凍らせて焼酎が入っているようです。冷たくておいしいホッピーです。

お会計をすると、抽選券がもらえました。月島もんじゃありがとうフェアが開催されているようです。

月島もんじゃ振興会協同組合で抽選し、見事500円のもんじゃお食事券をいただきました。

もんじゃ 大江戸坂井

月島もんじゃストリートの「もんじゃ 大江戸坂井」に行きました。月島もんじゃ振興会(協)のすぐ隣です。

まず、「えびざんまいもんじゃ」をいただきました。

知っているえびが総動員されています。これはすごいです。運んでくれた女将が、「私も食べたい。」というほど贅沢なもんじゃです。えびはほとんど刻まず自分で焼いてみました。あっ、油をひくのを忘れてしまいました。

周囲を見ていると、店の人に焼いてもらっているお客さんがおられ、焼き方のポイントを色々と説明してもらっていました。店の人に焼いてもらえば油のひき忘れは防げただろうにと後悔されます。

面白いビールが有ったので注文してみました。「月島もんじゃ麦酒」です。地ビールなのでしょうか、黒ビールでした。

次に、「三種のチーズと海鮮もんじゃ」をいただきました。女将さんによると良いもんじゃの組み合わせだそうです。

今度は油を忘れずに焼きました。良い出来栄えです。

たらふく頂き、お勘定を済ませて出口に向かうと、入るときには気づきませんでしたが、そこには生簀があり、車エビがたくさん泳いでいました。本当にこの店のエビは新鮮で美味しかったです。女将さんが満面の笑顔で手を振ってくれました。また、えびざんまい食べたいな。

 

海鮮もんじゃ もへじ

月島 もんじゃストリートの「海鮮もんじゃ もへじ」に行きました。大きな提灯のある店舗ではありません。店員の話では大きな提灯の店は常時予約で一杯だそうです。

まずは、「海鮮もへじスペシャル」をいただきました。

明治4年創業の築地の魚店が母体のようで、新鮮な海鮮がふんだんに使われています。焼いてもらうことにしました。

ぷりぷりしたエビがたまりませんでした。

もんじゃ屋のお好みを食べてみたくなり、海鮮のお好みにブタをトッピングしてもらいました。これも焼いてくれるそうなので、焼いてもらいました。まず、魚介の入った生地の片面を焼き、上にブタをおもむろに置きそのまま放置。

関西出身の私にとっては若干不安な出発です。何度か焼け具合を確認に来てくれ、反転させてくれました。当然のことながら、ブタの油でジュウジュウ状態です。少し放置後、何度か反転、焼けたブタの面を上にして、出来上がりのようです。お好み焼きにしては少し早くない?お好み焼きを食べるのはもんじゃ用の小さなテコのようで、どうやって切るのかしらと不安でしたが、店員が2個の大きなテコを器用に操り切ってくれました。一個のテコで切りたいところを押さえ、もう一個のテコの側面を使ってゴリゴリ切っていました。ピザ切りの完成です。ソース、マヨネーズ、青のり、カツオ節を乗せてくれて完成です。

予想通り、関西に比べると焼きは浅いです。もんじゃ基準ではOKなのでしょうか。小さなテコで美味しくいただきました。

まるた

月島 もんじゃストリートの「(614) 330-7742」に行きました。名前の通り、店構えは丸太でデコレーションされています。店内はゆったりした山小屋風で明るく感じの良い雰囲気です。

面白い名前の「貝―貝―貝」のもんじゃを頼みました。

来てビックリ、驚きの貝―貝―貝です。思わず、「すごいなー」と声が出ました。アサリなど何個あるのか数え切れません。早速焼いてみました、貝は小さく刻まず、なるだけ大きな塊で焼きました。

きれな楕円形にはなっていませんが、ビールが進む自分好みの焼きです。アサリは見た目のインパクトでカキ、ホタテにかないませんが、味に大いに威力を発揮しています。もう一度食べてみたくなる一品です。

次に定番の「明太もちチーズ」をいただきました。

スプーンにも店のこだわりがあるようです。おしゃれです。明太子は粒がサラサラで焼かずにごはんを食べたくなるような良い明太子です。先日見つけた明太もちチーズの焼き方マニュアルの方法に従い、明太子以外の具材をまず焼き、明太子はダシの中でほぐそうと思い焼き進めました。しかし、明太子には皮があるので、思うようにほぐれてくれません。もたもたしながら、結局明太子はドーナツの真ん中でテコで粉々に切ることにしました。チーズを乗せて、少しいびつな形ですが焼き上がりです。

明太子が入ると程よいおこげができておいしいです。

周囲に家族連れがいたので、もんじゃを食べながら、焼く様子を見てみました。店員から焼きましょうかと尋ねられると、お父さんが自分で焼きますと返答。お母さんは半信半疑の様子です。おもむろに具材を鉄板に置き、焼きはじめると、娘さんが加勢、子供はキャベツをテコで刻む係りのようです。その後の焼き係はやはりお母さんのようです。お母さんの予想的中のようです。どこでも子供のキャベツ刻み係は定番のようです。

「まるた」さん、美味しいもんじゃありがとうございました。